医師とスタッフご紹介

>>>名誉院長中井 祐之
中井 祐之

1966年 東北大学医学部卒業

東北大学抗酸菌病研究所内科、仙台厚生病院にて内科、呼吸器科の診療に従事、特に肺がんの化学療法を中心とする臨床腫瘍学の立場からがん患者さんと関わってきました。このクリニックでは治療のむずかしくなった患者さんに目を向けて、住みなれたご自宅で、あるいはホスピス機能を持つ病棟での療養生活のお手伝いをしたいと考えています。

>>>院長松原 信行
松原 信行

1991年 東北大学医学部卒業、1998年東北大学大学院卒業
医学博士、日本呼吸器学会専門医、がん治療認定医、日本内科学会認定医

東北大学抗酸菌病研究所内科、仙台厚生病院、宮城県立瀬峰病院、大崎市民病院、宮城県立がんセンターにて、主に肺がんの内科的治療に従事し、緩和ケアの必要性を実感しました。通院・入院・在宅医療を行う当院で、御家族と共に安心して過ごしたいという患者さんのご希望に沿いたいと思います。

>>>副院長関 茂樹
関 茂樹

1979年 京都府立医科大学卒業。
総合内科専門医、日本緩和医療学会 暫定指導医

京都第一赤十字病院内科、国立がん研究センター中央病院内科レジデント、長野県佐久総合病院内科で、主に血液がん、固形がんの化学療法に従事。
2003年から緩和医療に転じ 救世軍清瀬病院、ブース記念病院、星総合病院で ホスピス・緩和ケア病棟に勤務。2018年より一般内科診療所、在宅訪問診療を経験。
2021年、終末期に拘わらず患者さんのいろんな人生のステージに、いろんなアプローチから関わることができるたんぽぽクリニックの総合・統合医療の実践に尽力したいと考えました。
“死なないための医療”ではなく、“その時までいかに生きるか”を課題として、患者さん、ご家族、スタッフとともに真摯に向き合っていきたいと考えています。

>>>常勤医師宗像 貴子
宗像 貴子

1988年 東京女子医大卒業
総合内科専門医

東北大学第二内科で、腎、高血圧、内分泌疾患について学び、診療に従事してきましたが、父の死をきっかけに緩和医療を志し、2009年7月より勤務しています。終末期の患者さんに寄り添い、穏やかな療養生活のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

>>>常勤医師深町 伸
深町 伸

2003年 獨協医科大学卒業
外科専門医、日本消化器内視鏡専門医

獨協医科大学病院第一外科、仙台赤十字病院で外科医として手術、化学療法、終末期治療などに従事しました。2019年からは那須脳神経外科病院で、脳血管疾患や慢性脳疾患、認知症などの患者様の病棟管理に携わりました。今後は訪問診療や緩和ケアを志しております。患者さんやご家族の気持ちにより添い、安心した、穏やかな日々につながるようにお手伝いをさせていただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。


  • 当直支援医師:非常勤 9名
  • 事務職員 12名+1名(訪看)
  • 看護師 18名
  • 看護助手 2名
  • 放射線技師 2名
  • 薬剤師 常勤 2名・非常勤 1名
  • 訪問看護師常勤 5名・非常勤 1名(泉中央南おひさま訪問看護ステーション)
  • 作業療法士 2名 (泉中央南おひさま居宅介護支援事業所)
  • ケアマネ(居宅)2名(泉中央南おひさま居宅介護支援事業所)
  • 管理栄養士 4名
  • 栄養士 3名
2021年6月現在